既卒の就職情報

既卒者の就職現状
 現在はアベノミクスの影響もあり景気が上向いているようですが、就職をしようとなるとなかなか採用されません。新卒の求人募集が10割だとすると、既卒者の求人募集は2割くらいまで減ってしまいます。卒業してすぐの時期でも、新卒ではなくなり既卒者扱いとなってしまうのも、日本の昔からの新卒採用に力を入れている慣例なのです。外国では新卒も既卒もそんなに差は無いのです。

既卒者の就職の探し方
 学校にいる間に内定がもらえなかった人は既卒扱いになってしまいます。卒業したての人は社会経験が無く、就職はなかなか難しいです。これは私の体験談ですが、7年くらいパートタイマーで仕事をしてその経験を活かせる就職口を探して採用され、就職することが出来ました。ですが採用されるまでの道のりは長かったです。不採用でも就職活動を続ける根気が必要です。基本的な探し方はハローワークを利用するとか、コンビニなどで無料配布されてる求人雑誌をみるとか、インターネットの求人サイトを利用するなどがあります。インターネットはスカウトという相手側から求人の知らせを送ってくれるシステムがあるので、便利です。

既卒者への就職アドバイス
 就職活動そのものはやはり一筋縄ではいきません。世の中で良く聞くのが100社受けて1社決まるくらいの確率というセリフです。これはあくまで例えであって真実ではありません。自分なりに活動してみましょう 。本当に就職したいのなら色々な方法を考えてみましょう。就職してる人もなんとなくという人はいます。就職自体が幸せではありません。幸せだと思うなら就職が出来たとき、心から喜べるようなそんな就職が出来ることを私は望んでいます。初めての就職を私は30代でしました。私は本当に嬉しかったです。頑張ってください。

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